チワワ2匹に病が3つ

ロングコートチワワのショコラとマロン

2匹で3つの大きな病と闘う日々を綴ります

マロンの病 ~てんかん~ その1

皆さん、こんばんは。ろみです(#^.^#)




ショコラの記事が、その7まで延びてしまい、すみません。
大病だった為、書きたい事が有り過ぎましたね(;^_^A




ここから、やっと、マロンについて書こうと思います。
ただ、初めて大きな発作を起こしたのが今年の春頃なので、
ショコラと違ってサクッと終わるかも知れませんが、
良かったら、またお付き合い下さい。(^.^)




約4年前、家の近所にオープンしたペットサロン。
チワワって普段はそんなにトリミングの必要はありませんが、
夏前のサマーカットだけは絶対に必要なので、去年初めてそこで、
2匹のサマーカットをしてもらいました。




トリミングが終わり、迎えに行くと、トリマーさんがマロンを指差し、
「この子、“てんかんのけ”があるんじゃないですか?」と…一言




え?
そんな事、一度も言われたことないんですけど(^O^;)と言う私に、




「そうですか…
何か足がヒクッヒクッってなっていたので、そうかなと思いまして…
ま、何も無いなら良いんですけどね。ちょっと気になったもので(;^_^A」
と言われました。




ちょっと気になるものの、特に症状が出ていたわけでは無いので、
そのままお会計を済ませ帰って来ましたが、今思えば、
マロンに、てんかんと言う文字が初めてチラついた日だったんですね。




幸いな事に、その後も何も起こらず、トリマーさんから言われた事など、
頭の片隅にも無くなっていた今年の春頃の事。




夫が亡くなった後も、月に2回、夫の母の元を訪ねているのですが、
その日、とうとうその時が来てしまいました。




私達が夕食の為、出かけたのが17時から1~2時間ぐらい。
出かける前は普通だったのに、帰宅してみると、マロンの足元が
フラフラしているのです。




一生懸命私の所に来ようとするのですが、後ろ足に全く力が入らないので、
前に進めず、パタンパタンと何度も倒れてしまいました。




え、どうしたの、マロン??((((;゚Д゚))))




初めての出来事に、何が起きたかわからず、急いで抱き上げ
近隣の動物病院に駆け込もうとしました。
でも、子供達が、少し様子を見たほうが良いと私を止めたので
じゃ、少しだけと抱っこをしたまま数分待ちました。




それから、恐る恐る下に降ろしてみると、さっきの出来事が嘘のように、
普通に歩けるようになっていたのです。




ほらね。出かけてる間、ずっと同じ場所に座ってたから、もしかして、
足が痺れただけなんじゃない?(^▽^)
って、犬って足痺れるの??( ̄◇ ̄;)
他の犬は知らないけど、マロンは痺れたのかもよ(´ε`;)




何も知らなかった当時は、こんな馬鹿げた会話を本気でしていたのです…




またまた、その後暫くは何事もなく過ごし、ショコラの方に
気を取られていた8月下旬のある日




次男が、自分の部屋にいたマロンが、また春頃に起きた時と
同じような発作を起こしたと報告して来ました。




時間は、前回と違って結構長かったとの事。
それでも、治まるとすぐに良くなってしまうので、
病院に言っても説明が出来ない。
結果として、またしても放置する事になってしまいました…(;´Д`)




何なんだろう?とは思ってても、それがてんかんの発作だとは
想像すらしていなかった私。
更に、ショコラの方が重症だったので、可哀想だけど、
今回もマロンは後回しになってしまったのです(-_-;)ゴメンネ




そして、ショコラの手術翌日の9月8日21時頃。
まるで私が落ち着くその日まで待っていたかのように、
突然マロンに襲いかかって来ました・・・




私の真横にくっ付いて寝ていたマロンが、急に何度か震え出した直後、
ん?マロンどうした?と私が声をかけるか、かけないかの内、
後ろ足に力が入らなくなり、何度も転がりながら倒れてしまったのです。




めっちゃ焦り、パニくりました(; ̄O ̄)
でも、ここで何もしなければ、病院に言っても症状の説明が出来ない。
そう考えた私は、携帯のカメラで撮影を始める事にしました。




カメラ越しに映るマロンの目は、とても怯えてるように見え
可哀想でたまりませんでした。
自分の身体に何が起きてるかわからず、怖かったのかも知れません…
それでも動物の本能なのか、力の入らない足で必死に立とうとするのです。




マロン、立たなくて良いんだよ。お母さんがいるから大丈夫だよ。
急いで先生行こうね!




そう語りかけながら動画を撮り、その後急いで抱き上げ、すぐ病院に電話をしました。
※20時からは急患扱いなので先に電話をするのが病院の決まりです。




事情を話すと、病院に来るよう言われました。




急いで車を走らせ病院へ。
病院では、玄関付近で先生が待ってて下さり、すぐ診察室に入りました。




そこで、真っ先に撮影した動画を見てもらうと、マロンの目の動きが
発作である事を証明したようです。




ただ、先生からは、
「こんな状態になると普通は慌ててしまって
皆さん、動画撮影なんて出来ないですよ。( ̄▽ ̄;)」と一言




でも、自分の口で説明出来ないから撮って来たんです(;o;)と言うと、
「いやいや、我々からすれば、こうやって撮って来て頂けた方が
診察がしやすくて助かるんですよ(;^ω^)」って…




何だ、動画撮って正解だったのね。
愛犬が発作を起こしてるのに、呑気に動画撮ってるって
非難されてるのかと思ったわ( ̄▽ ̄;)アハッ




時間が遅かったので、この日は、痙攣止めの座薬だけもらい、
後日、検査をするよう言われて帰宅しました。
あー、ホントにめっちゃ怖かったよ~。




明日、半休もらうから、午後から病院で検査してもらおうね!

 お母ちゃん、心配かけてごめんね~。

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