チワワ2匹に病が3つ

ロングコートチワワのショコラとマロン

2匹で3つの大きな病と闘う日々を綴ります

マロンの既往症

皆さん、こんばんは。ろみです(#^.^#)




今日は、マロンの既往症について書いてみたいと思います。
※最後はちょっとグチになるかも(・・;)アハッ




去年の7月24日、マロンが夜中に5回も嘔吐し、
それに気付いた翌朝・・・ビックリして病院へ。




結果は胃腸炎だろうとの事。
5日分の薬をもらって飲ませましたが、あまり改善されず…




7月30日には、全く動けなくなってしまい、慌てて病院へ。
その時の先生は、初めてお会いする先生でした。




※うちの子達がお世話になっているのは、24時間・年中無休の病院
なので、先生がたくさんいらして、指名しなければ、どの先生に
診て頂けるかわからないんです( ̄▽ ̄;)




先生は、マロンを見るなり、ただ事では無いとすぐに察知。
血液検査、エコー、レントゲン等のあらゆる検査をしてくれました。




結果は、
ALT/GPT  >1000(計測不能) 参考基準値23~89
ALP    >3500(計測不能)   〃   68~318
AST/GOT   >1000(計測不能)   〃   16~49
G-GT     61           〃   0~10
T-Bil      4.5           〃   0.3~0.9
c-CRP    >7.0(計測不能)    〃   0~1



完全なる肝炎でした((((;゚Д゚))))
あまりに酷い数値に愕然とし、そのまま入院。




先生の腕に抱かれ、身動き一つしないマロン…
今でも、その光景は目に焼き付いています(-_-;)




8月1日には、恐れていた、膵炎も併発している事が判明…
先生からの説明は、まず、容態が限りなく重症であると言う事、
この状態は、いつ何があってもおかしくない・・・との事でした。




常に先生の監視が行き届く、ICUに入院。
他の先生方、看護師さん達も、とても心配して下さり、
声かけや、色々なお世話をしてくれました。




それでも、ほとんど動けない、ご飯も食べないマロンを
見た時は、本当にもうダメなのかも知れないと思いました。




その為、主治医の先生は、休みの日でもマロンの事が気になり
わざわざ病院に来て、ずっと抱っこして下さっていたそうです。(;>_<;)




そんな優しい先生に守られ、愛情たっぷりに治療して頂いた結果、
8月4日に退院。
でもね、退院の理由は、ご飯を食べないからでした・・・( ̄▽ ̄;)




計測不能の数値は、全然下がっていない状態での退院でしたので、
毎日がとても怖かったのを覚えています。




それからは、毎週、血液検査で通院し、結局、全部の数値が正常になるまで
約1ヶ月近くかかりました。




今は、ご飯を食べなくなった時に、たま~に血液検査をする程度。
ありがたい事に、再発はありませんヽ(*´∀`)ノ
でも、油断大敵なので、毎日のご飯の量、
トイレの回数チェックだけは、今でも行ってます。




ただ、その時お世話になった先生は、今年の3月で退職されてしまい、
お礼も言えず仕舞い・・・(-_-;)




そして、ショコラが重度の肺水腫で入院した時や、
今年の9月に、マロンが初めててんかんで夜間救急を受診し、
とても良く診て下さった先生も、先月末で退職・・・




何か、信頼関係が築けると、途端に退職されてしまうって感じで、
このまま、今の病院にかかってて良いのかな?と悩み中(;´Д`A
個人病院なら、先生が辞めない限り変わらないですもんね…




24時間は魅力的なんだけど・・・
どうしようかなぁ・・・


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